●Future Furniture Competition 2021

Future Furniture Competition 2021

教育現場ではICT 環境整備が進み、大きな変化が起きています。
当社では、「学びが育つICT 教育空間デザイン」「オリジナル ICT ファニチャー」「ニーズカスタマイズ」の3つのコンセプトを主軸に、次代を担う子供たちに笑顔が生まれる教育空間を創り続けてきました。
Future Furniture Competition 2021 では、『生徒の教え合い・学び合いをサポートし、教育環境に合わせた未来のデスクセットのデザイン』 を募集し、皆様が考える未来の教育現場に求められるデスクセットの商品化を目指します。

テーマ

賞金

※入選6作品以外に商品化検討を行う作品があった場合、特別賞を新たに設け、別途受賞者が選出される場合があります。

賞金

応募要項

応募期間 2021年4月19日(月)~6月30日(水) 24:00まで
審査フロー 事前エントリー&作品提出(4/19~6/30 午後24時まで)

1次審査(7月中旬予定)&1次審査結果発表(7月下旬予定)
※一次審査は審査員により非公開での開催となります。1次審査通過者には最終審査会までの交通費、最終審査用の模型制作補助費として3万円が支給されます。

最終審査(8月下旬予定)
※最終審査は模型+制作者プレゼンテーションを予定しております。

結果発表+表彰(10月中旬予定)
※会場にて結果発表を予定しておりますが、社会情勢により、オンラインや、簡易的な方式に変更となる可能性があります。
募集内容 未来の教育を考えた机と椅子のデザイン ※セットでも机、椅子いずれかのデザインでも応募可能
参加資格
  • 個人、グループ、年齢、性別、職業、国籍不問(但し、日本語でのコミュニケーションが可能な方)
  • 1次審査を通過された場合、 2021年8月下旬(予定)に行われる最終審査会に模型、プレゼンテーションを制作し、審査会に参加可能な方。
作品仕様

提出形態:A3サイズのPDF 1枚(容量 10MB 以内)
必須項目:エントリー番号、作品名、コンセプト(500文字以内)
三面図(正面、立面、側面図)、作品イメージ(写真、CG、イラストなど)

※縦、横は自由です。
※エントリー番号、作品名は左上に必ず記載してください。
※応募者名をプレゼンシートには記載しないでください。
※二次審査は机、椅子単品の場合実寸大、机、椅子セットの場合は1/2サイズ以上のモックを制作下さい。(モックアップ制作の補助金として3万円支給させていただきます。)

応募方法 「事前エントリーはこちら」にて応募者情報を登録してください。
発行されたエントリー番号とプレゼンシートを「作品提出はこちら」に登録し、作品提出となります。
問い合わせ Future Furniture Competition 2021事務局(「JDN」内)
応募要項

審査員

大松俊紀(Toshiki Omatsu)

大松俊紀アトリエ 代表
桑沢デザイン研究所 専任

京都工芸繊維大学を卒業後、The Berlage Institute Amsterdam(オランダ)を修了し、文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員も務める。その後、OMA ASIA(後にRADに改称、香港)で勤務し、現在は桑沢デザイン研究所スペースデザイン分野で責任者を務める傍ら、建築家としてプロダクトや家具をはじめ、インテリアや建築の設計を手掛ける。

芦沢啓治(Keiji Ashizawa)

芦沢啓治建築設計事務所 代表
桑沢デザイン研究所 非常勤講師

設計事務所勤務後、家具制作に携わり芦沢啓治建築設計事務所設立。東日本大震災を受け、石巻工房を創立。「正直なデザイン/Honest Design」を心がけ、建築、インテリアだけにとどまらず、国内外の家具ブランドとの協業や、住宅メーカーのパイロット住宅など幅広い分野で活動を行っている。

比護結子(Yuko Higo)

一級建築士事務所ikmo 代表
芝浦工業大学 非常勤講師

奈良女子大学家政学部住居学科卒業、東京工業大学大学院修士課程修了後、1999年ikmoを共同設立し、住宅建築や店舗デザインなどを中心に活動している。東京建築士会 住宅建築賞、グッドデザイン賞2015 、JIA中国建築大賞住宅部門優秀賞、住まいのインテリアコーディネーションコンテスト優秀賞、千葉県建築文化賞 最優秀賞など受賞。

内山敬子(Keiko Uchiyama)

KEIKO+MANABU 主宰
武蔵野美術大学 非常勤講師

米国生まれ、東京とアラスカを行来し育ち、オレゴン大学芸術学部建築学科卒業。SANAAにて海外プロジェクト担当後、クリエイティブ チーム KEIKO+MANABU を共同主宰。「ピアスから都市計画・宇宙開発までデザインする」をフレーズに、建築学を基礎に、商業空間、都市計画、芸術、教育など多領域 を横断。諸企業の事業へコンサルタントとしても参画する。

石川亜希子(Akiko Ishikawa)

横須賀学院小学校 教諭

2018年【教育ITソリューションEXPO 】で株式会社ガイアエデュケーションを知り、共同での製品開発の相談を持ち掛ける。小学校低学年の子供達の姿勢が悪くなってしまう事に対し姿勢を良くしたいという熱意から、子供たち学校内、地域の先生から意見を集め、その知見を生かし【背筋がピンとなる椅子】を共同開発する事に成功。

主催者(GAIA EDUCATION)

株式会社ガイアエデュケーション

設立当初より、ICT化が促進する教育環境に合わせた【ICTファニチャー】の企画・開発を行う専門メーカー。全社員の中から、特に教育環境に関して造詣の深い、販売、製品企画、制作部等のスペシャリストを選出。ICT化が進む、教育環境を知るプロとして様々な視点から応募作品の審査をさせていただきます。

審査員

審査基準

デザイン性

コンセプトや形状などの要素が使用者、鑑賞者に 斬新性を感じさせ、使いたいという意欲に繋がる

その他の項目を抜きにして、作品のコンセプトや見た目の スタイリッシュさ等、外観での存在感が高く、見る人に ワクワク感だったり、未来を感じさせられるか? また、その作品を見た時に子供たちや先生が、未来の教室 で楽しく授業をしている姿が想像できるか?

使い勝手

人間工学や、検証に基づいた、設計、または活用 シーンを想定した使い勝手が考えられている

プレゼンテーション、若しくは作品を見た時点で、利用者 が活用するシーンを想像することが出来たり、使い易そう だと感じることが出来るか?

授業の多様性

教えあいや学びあいが活性化されたり、座学や スタンディングなどの多様性に対応出来る

単一になりがちな授業というモノに動きで合ったり 子供たちや先生が拡がりのある授業(教えあい、学びあい) が出来るように考えられているか?

ダウンロード

省スペース性

限られた空間である日本の教育環境を考えた、 収納性や可動性が考えられている

狭い教室に対して使うときは直ぐに展開出来たり、使わない 時は、一ヶ所にまとめらたり、折り畳みによって省スペース で運用出来る等が考えられているか?

安全性

学校という空間の中で重要になる安全性に配慮し 学生や先生の危険が少なく考えられている

金属部分の角が無くぶつかっても安心、指はさみなどを しにくく安全、バランスがしっかりしていて転倒が少ない など、安心・安全性能が考えられているか?

製品化への実現性

プロダクト製品という観点を持ち、製品として実現 可能であり、量産品としても期待が出来る

今までの5項目を網羅しながらも難しい課題である、製品化 へのアプローチや、プロセスが考えられていて、沢山の子供 たちへ提供出来る製品の実現性が考えられているか? 製品の量産に関して、コストの面であったり、大量の量産に 対応できるような仕組みが構築できる作品であるか?

審査基準

応募上の注意

応募上の
注意事項
  • 応募作品は、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものに限ります。
  • 他のコンペティションへの二重応募は認められません。また、主催者の同意なしに他に公表しないものとします。
  • 応募にあたっては、必要に応じて応募者自身で権利保護等の措置を講じてください。
  • 受賞作品(グランプリ、優秀賞、入選)の日本および世界の全ての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27 条及び第28 条所定の権利を含む)に関する全ての権利は主催者に帰属するものとします。また、応募者は受賞作品に関し著作者人格権を行使しないものとします。尚、上記権利の譲渡対価は、主催者規定の受賞賞金をもって充てるものとします。
  • 受賞作品は(グランプリ1作品、優秀賞2作品、入選3作品)を予定しておりますが、上記受賞作品以外に、商品化検討を行う作品があった場合、特別賞を新たに設け、別途受賞者に賞金をお支払いの上、表彰を行う場合がございます。
  • 応募作品が受賞した場合、主催者提示の譲渡契約書によって受賞の意思を確認させていただきます。前記譲渡契約書に了承いただけない場合は受賞辞退とみなし、その後受賞者が被る応募作品に関する一切の不利益事項について補償いたしません。
  • 受賞作品を日本及び外国へ出願する際、権利譲渡等の手続きにご協力いただきます。当該手続きの対価は主催者規程の受賞賞金をもって充てるものとします。
  • 一次審査通過者は応募時にいただいた氏名を公表させていただく場合があります。
  • 受賞作品以外のすべての作品について、作品の知的財産権は応募者に帰属しますが、当コンテストの広報を目的とした印刷物・出版・展示・Web等で発表する権利は主催者が保有するものとします。
  • 反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。
  • 受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告無しに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません。
  • 受賞作品が、既発表のデザインと同一または酷似している場合、または第三者の知的財産権の侵害となる場合(応募後に侵害となった場合を含む)は受賞結果発表後であっても受賞を取り消す場合があります。また、応募作品について第三者から権利侵害などの提訴、その他の争いが生じた場合、応募者ご自身の費用と責任において対応していただくものとし、主催者に対して、すべての損失、損害および合理的な弁護士費用を含む費用を補償し、損害を被らせないようにすることに同意いただきます。
  • 募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定します。応募者は、その内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、主催者は応募に要した一切の費用は負担いたしません。
  • 主催者は作品受領後、応募作品の管理と輸送について万全の注意を払いますが、天災、その他の不慮の事故に基づく破損・紛失については一切の責任を負いません。
  • 主催者、コンテスト運営関係者の社員の応募は不可となります。
  • 応募作品(プレゼンシート及び模型)は主催者の所有となり返却いたしません。また、主催者は応募作品を展示・発表することができます。
  • 受賞作品は、商品化に際して適宜その受賞作品の一部を改変して使用する場合があります。また、その場合、著作者人格権は行使しないものとします。
  • 未成年の方については、受賞した場合に親権者の同意書が必要となります。
注意

個人情報の取扱い

個人情報
の取扱い
本コンテスト応募者からご提供いただく個人情報は、応募作品受付や問い合わせ、審査結果通知、書類・作品の返却、その他コンテスト運営業務で必要と思われる事項のみに利用させていただきます。
本企画の運営に必要な範囲で委託先に提供する場合と法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。
その他、個人情報の取り扱いにつきましては、主催者である株式会社ガイアエデュケーションの「個人情報保護方針」、および運営事務局 株式会社JDNの「個人情報保護方針」をご参照ください。
個人情報

Q & A

応募について

「作品案は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります。」とありますが、未発表とはどの範囲を指しますか。過去に海外のコンペで落選したもの、自分のSNSで公開したものを改善して提出したいのですが、よろしいでしょうか?
他のコンペ等に過去に応募したものおよび現在応募しているもの、卒業制作展などを含む展覧会・ウェブサイト・SNSやブログ等など何らかの方法で公表したものと、同一のものは応募できません。既存の作品のアイデアなどをベースとして、本コンペティションのために改善・改良がされているのであれば、未発表作品とみなし、応募が可能となります。ただし、どこまでが「同一か」「改善か」の判断を主催者はいたしません。応募者が判断してください。
一人で複数の作品案を応募することは可能ですか?
応募点数に制限はありません。一人何点でも応募することができます。
一人の人が個人として、また同一人物が団体の一員として、個人と団体の両方に応募することは可能でしょうか。
個人と、団体で出品する作品がまったく別のものであれば、両方に応募していただけます。
グループでの応募の場合、人数の制限はありますか?
特に制限はありません。全員のお名前を事前エントリーフォームの「グループ参加者氏名」欄に記載してください。ただし、受賞・入選された場合、文字数制限等の関係でクレジット表記を全員分出せない場合があります。
年齢制限はありますか?
特にありません。
電話での問い合わせは可能ですか?
お問い合わせはメールでのみ受付となります。
また、お問い合わせの返答には最大1週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。

応募(事前登録・作品提出)について

エントリー後に、エントリー番号のお知らせメールが届きません。
迷惑メールに入っている、受信拒否になっている、メールアドレスが間違えている、などの可能性がございます。
上記の場合は設定にて『@japandesign.ne.jp』からのメールを受信可能にして再度お試しください。
解決しない場合は、「お問い合わせ」よりご連絡下さい。
また、お問い合わせの返答には最大1週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。
応募の受付完了メールはきますか?
受付完了メールを受付後5分以内でお送りいたします。
迷惑メールに入っている、受信拒否になっている、メールアドレスが間違えている、などの可能性がございます。
上記の場合は設定にて『@japandesign.ne.jp』からのメールを受信可能にして再度お試しください。
解決しない場合は、「お問い合わせ」よりご連絡下さい。
また、お問い合わせの返答には最大1週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。
応募しましたが、応募ができているか不安です
応募が完了している場合、応募受付完了メールをお送りいたします。応募受付完了メールが届いている場合は、無事応募が完了しています。
応募後、5分以上経っても受付完了メールが来ない場合は「お問合わせ」よりご連絡下さい。
また、お問い合わせの返答には1週間ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。
募集締め切り時間の24:00は日本時間ですか?
はい。日本時間で24:00までとなりますので、それまでにエントリーと作品応募をお願いします。
締め切り時間ギリギリにはアクセスが集中し、応募に時間がかかる場合がありますので、余裕を持った応募をお願いします。
また、作品応募時にエントリー番号が必要となりますので、事前にエントリーを行うことを推奨します。

提出作品について

提出作品は、絵や文字を手書きで書いても大丈夫ですか?
大丈夫です。手書き、コンピュータ出力、写真貼付など、表現は自由です。紙で制作したものを撮影あるいはスキャンして、ご提出いただいても構いません。ただし多くの場合、カメラ等で撮影したデータはjpeg等の画像ファイルになります。必ずPDFファイルに変換してご応募ください。最終的にサイズはA3・1ページ・容量10MBまでのPDFファイルにすることを厳守し、提出仕様の必要項目を記載してください。また、返却いたしません。必要に応じて控えを残してから提出してください。

提出方法について

応募のやり直しはできますか?
できません。
プレゼンシートをメールで送付しても大丈夫ですか?
いいえ。必ず作品応募フォームから提出してください。フォーム以外から提出された場合、応募は無効となります。
プレゼンシート以外に、補足資料などを付けてもよいですか?
いいえ。募集要項に従っていない場合は審査の対象外とさせていただきます。

最終審査会について

模型は応募者自身で作るのでしょうか?
はい。応募者ご自身で製作をお願いします。ただし、ご本人が業者等に制作を依頼いただいても構いません。なお模型製作にあたり、3万円(税込)の製作支援金をお支払いいたします。
模型は返却されますか?
いいえ。返却いたしません。

結果発表について

1次審査の結果は、いつどのような方法で発表されますか?
審査通過者のみメール・お電話にてご連絡します(予定)。
最終的な結果は、いつどのような方法で発表されますか?
当ホームページを通じて発表いたします。受賞者にはその前に事務局から直接電話、メール等で通知します。なお、応募者全員への個別通知はいたしません。
発表期間前後は不在になる可能性があるので、先に教えてもらうことはできますか?
いいえ、できません。発表前の問い合わせには一切応じません。
賞金はいつ支払われますか?
賞金のお支払は2021年10月頃を予定しております。
表彰式はありますか?
8月下旬の最終審査の後審査員で審査を行い、10月上旬に6作品の入選作品を決定予定グランプリ1点、優秀賞2点、入選3点に関して10月下旬に表彰式を行います。
※社会情勢により、オンライン、もしくは簡易的な表彰式になる可能性があります。
Q&A

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